投球障害の背景に潜む無意識ストレスへのアプローチ ― 少年ピッチャー改善症例
- 4月4日
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小学6年生男子
小学1年生から野球でピッチャーをしている
1か月前から投球しようと思ってもボールが手に引っかかる、手から離れない
遠投やキャッチボールは出来るがピッチャーとして投げると出来ない
全体のバランスの悪さと肩の可動域制限あり
【1回目】
全体の調整に加えて、調脳メソッドを行う
更に投球時のイメージをするとエラーが出たので場面の調整を行う
【2回目】
前回後、投げやすくなったとの事
全体調整に加えて、調脳メソッドを行う
また投球時のイメージをするとエラーが出たので場面の調整を行う
【3回目】
更に投げやすくなったとの事
全体調整に加えて、調脳メソッドのチェックと調整
母親から父親の野球指導が厳しいとのこと
父親をイメージしてもらうとエラーが出たので調脳メソッドで調整
【4回目】
投球時の問題なくなる

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