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周波数共鳴システム協会
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施術観を一新した調脳メソッドセミナー体験

今回の調脳メソッドセミナーは、これまでの施術観を大きく更新する体験になりました 。 まず感じたのは、インストラクターの指導のわかりやすさです。「感知する」という言 語化しにくい感覚を、段階を踏んで丁寧に整理して伝えてくださるため、さまざまな手技 を学んできた自分でも「なるほど、そういうことか」と腑に落ちる瞬間が何度もありまし た。技術の質と指導の質が両立しているセミナーは、多くないと思います。 そして最も驚いたのが、呼吸の重要性です。正直に申し上げると、受講前は呼吸を施術 の主軸に置く発想を持っていませんでした。もちろん呼吸が身体に影響することは知識と してありましたが、「それほど優先すべきものか」という意識は薄かったと思います。し かし実際に体験してみると、呼吸へのアプローチが身体の状態を根本から変えることを、 自分の身体ではっきりと感じました。これまで見落としていた視点に気づかされた感覚で 、これほど認識が変わった瞬間は多くありません。 既存の施術だけでは変化を出しにくいと感じていた症状に対しても、新たな切り口とし て大きな可能性を感じていま

職場ストレスを背景としたうつ症状への調脳メソッド介入症例

【患者プロフィール】 50代男性。大手企業管理職。家族の紹介にて来院。 【主訴・来院経緯】 半年ほど前から気力の低下・朝起き上がれない状態が続き、半年間一日も出勤できていなかった 。心療内科を受診し、抑うつ状態と診断。投薬治療を受けていたが改善感が乏しく、家族の勧めで 来院。 【初診時の状態】 ・表情が暗く、会話のテンポが遅い ・肩・首周りの慢性的な緊張が強く、呼吸が浅い ・睡眠は取れているが熟睡感がなく、朝の倦怠感が強い ・部下の管理や上からのプレッシャーで気持ちが重いとの訴えあり 【施術経過】 【1回目】 調脳メソッドのみを導入。呼吸を整えながら丁寧にアラート解除を行う。一番驚いたのが、会社でのプレッシャーをイメージしてもらいながら呼吸を促すと、「あれ?いまは大丈夫・・」との言葉をいただいたことである。この日は他の施術は一切行わず、調脳メソッドのみで終了。 【2回目】(1週間後) 「前回後、夜の眠りが少し深くなった」との報告。同様に職場の状況をイメージしてもらい、その場面の調整を継続して行う。 【3〜5回目】(1か月後) 半年間一日も出勤でき

母の想いが届いた「おまじない」

調脳メソッドを実践してみました。 声楽の勉強を続けていた娘が、ある時から、人前で歌う事に嫌悪感があって全然歌えない。歌いたくない。と、 家に行くと、楽譜も電子ピアノも無くなっていました。 言葉で励ましたのですが、全然響かず、 習いたての調脳メソッドを、やってみました。 これを行う時に、説明を上手くする事が出来ず、娘には、まじないの様なもの??と言われたのですが、 第1番アラートから順番に丁寧に行いました。 最後におでこに手を当てて、心配事や嫌な事ある?と聞き、3つ浮かんだ様で、心の中で言ってたので、全て内容は分かりませんが、 呼吸が整うまで静かに待ち、終えました。 遠く離れて暮らしているので、その一度だけでしたが、2週間ほどして娘から歌声を録音した音源がLINEで送られて来ました。 あれだけ毎日ずーっと歌っていた娘の何年振りの歌声でした。 そして、娘から、 歌えた❤️ ママのおまじない!笑のおかげやね🙏🏻 と、メッセージが届きました。 クリスマスには、街のクリスマスマーケットで、オーケストラの方々と、クリスマスソングを歌ったと。 嬉しい連絡が

調脳メソッドで実感した身体と意識の変化

調脳メソッドセミナーを、受講させて頂き、ありがとうございました。 初めは、足を上げてのチェックで、握り過ぎたり、足の重さに意識がいって感知が出来ず、苦戦しましたが、 色々コツを教えて頂き、 回を重ねる毎に、自分の意識を入れず、足を上げてのチェックの感知度が上がってくるのが分かる様になって来ました。 患者役の方が整って、こられるのを感じ、 人間の身体、呼吸、脳って素晴らしい!と感じながら調脳メソッドを習わせて頂きました。 身体の警戒アラームを解除出来たら、身体がトロンと、なった様な感じがします。 レゾナンスタッチ、身体の名称と場所が分からず、先生方に教えて頂きなが練習させて頂きました。 インソラクターの先生に、軽く触っているだけで、自分が意識をしている場所にストンと収まる!と教えて頂き、 これを感じた時も、鳥肌が立ちました。 私が患者役の時に、肝臓、腎臓と、調えて頂いたおかげか、 2日間良い波動の中で、過ごさせて頂いたお陰か、 いつもならこれだけ長く人の中にいると疲れ果ててしまっていたのですが、 夜はよく眠れて(夜は何度も起きてトイレにも行ってまし

慢性不眠に対する調脳メソッドの介入効果

60代女性 症状:不眠 一年半前から月5回程度は睡眠薬を飲まないと眠れない日がある状態でした。 直近1か月は2日に1回は睡眠薬を服用しないと眠れなくなり、 初診時の前日・前々日は睡眠薬を服用しても一睡もできない状態でした。 施術後の状態 初診日当日夜は睡眠薬なしで熟睡できたとのことでした。 8日後に来院されるまでの間に2日だけ睡眠薬を服用したが、後の6日は 睡眠薬を服用せずに眠れたと喜ばれていました。 5回程度の施術でセルフケアも指導した結果、睡眠薬を服用することはなくなったとのことです。 大きなストレスが加わると少し睡眠が浅くなったり、早く目が覚めることはあるようですが、現在も月1回通院され、徐々にリラックスの度合いも深まり ストレスへの過剰反応も改善されている様子です。 睡眠薬を服用せずに眠れるようになっただけでなく、日常生活でリラックスして快適に過ごせるようになったと大変喜ばれています。

投球障害の背景に潜む無意識ストレスへのアプローチ ― 少年ピッチャー改善症例

小学6年生男子 小学1年生から野球でピッチャーをしている 1か月前から投球しようと思ってもボールが手に引っかかる、手から離れない 遠投やキャッチボールは出来るがピッチャーとして投げると出来ない 全体のバランスの悪さと肩の可動域制限あり 【1回目】 全体の調整に加えて、調脳メソッドを行う 更に投球時のイメージをするとエラーが出たので場面の調整を行う 【2回目】 前回後、投げやすくなったとの事 全体調整に加えて、調脳メソッドを行う また投球時のイメージをするとエラーが出たので場面の調整を行う 【3回目】 更に投げやすくなったとの事 全体調整に加えて、調脳メソッドのチェックと調整 母親から父親の野球指導が厳しいとのこと 父親をイメージしてもらうとエラーが出たので調脳メソッドで調整 【4回目】 投球時の問題なくなる

無自覚ストレスに気づく施術革命 ― 現代人が治りにくい理由と新たなアプローチ

ベテランの先生方が口をそろえて仰っている事。昔に比べて治りにくい、すごく悪くなりやすい。現代人はなぜ悪くなるのか?なぜ治りにくいのか?その1つの解釈、切り口として納得のいく学びを得ることが出来ました。 漠然と施術を行うのではなく、理論をもとになぜそこが反応するのか、どういった背景があるのかなど、術者も受け手も相互で反応を体験できる独特の検査も興味深かく学ぶことが出来ました。講師をはじめインストラクターの方々の細かなサポートもあり、疑問も解消される充実したセミナーでした。 また自身も体験する事で気持ちや体の変化を感じることが出来て、以前より気持ちの上でも日常が過ごしやすくなっています。無自覚レベルのストレスがあったのでしょうね。それに気が付けるか、解消するかは今後の生活も大きく変わると思います。 上方や刺激過多の現代。無自覚レベルのストレスを解除してからボディの施術をスタートする。すでになっているのかもしれませんが、これからの施術のスタンダードになると思います。 良き学びの場を作っていただき感謝いたします

人生の質を高める技術との出会い ― 調脳メソッドセミナーを受講して

素晴らしい技術、考え方を学ばせて頂けて幸せを感じました。 単なる施術法に留まらない、人生のあらゆる面の質をあげる事のできる素晴らしい技術であり哲学であり芸術であると感じました。 施術においては、多くの方が通常の施術が効きづらくなっている原因に対応しているので、調脳メソッドを行うだけでも相当な効果がありますし、これを行った後に通常の施術を行うと効果が非常に高くなるという素晴らしい威力(笑)を実感しています。 シンプルではありますが、こんな奥の深い事を全員に習得できる様にされている事にも驚きを感じました。 内容の素晴らしさだけでなく、教え方や組織化も凄いなあと感じました。 最高の環境で素晴らしい内容をとても分かりやすく伝えて頂き、感動致しました。本当にありがとうございました。

脳が安心を取り戻すとき ― 調脳メソッドの臨床体験から ―

調脳メソッドは、北海道の中原先生が提唱されたBASE理論を基盤に、西部先生が臨床で活用しやすい形へと整理された、非常に実践的なアプローチだと感じた。私自身、実際に臨床で体験し、脳のリセットや自律神経の調整において抜群の効果を実感している。 現代人は常に緊張や情報過多の環境にさらされ、本来は危険回避のために働く脳の警告システムが慢性的に作動し続けている状態にある。その結果、交感神経優位の状態が続き、呼吸は浅くなり、内臓機能や免疫、思考の柔軟性までも低下してしまう。調脳メソッドは、この過剰な防御反応を解除し、脳幹・辺縁系・大脳皮質の働きを順序立てて整えることで、安全モードへの切り替えを促す点に大きな特徴がある。 施術中、身体の緊張が自然にほどけ、呼吸が深まり、表情が柔らかく変化していく様子は非常に印象的である。特に「治そうとしない」「情報を正確に伝えるだけ」という姿勢は、施術者側の在り方を問い直す深い学びでもあった。過度な介入ではなく、身体が本来持つ調整力を引き出すことで、患者自身の回復力が静かに立ち上がってくる感覚がある。 また、このメソッドは専門

歯痛・頭痛・動悸・不眠を伴う全身不調に対する調脳メソッドの改善症例

調脳メソッド 症例レポート 患者 61歳女性 主訴 動悸 不眠 肩痛 頭痛 歯痛 既往歴 卵巣嚢腫 子宮内膜症  現病歴 R7.6月歯痛で歯医者に通っていたが痛みが取れない。両肩が痛くなってきて頭痛までしてきた     8月頃から動悸がし出して徐々に不眠になってきて毎日身体がだるくて仕方がない状況     1日2回鎮痛剤(カロナール)服用 1回目  来院時 身体のだるさと歯痛、頭痛があり体力的にもかなり辛そうな感じがあり座っているのも辛いと訴えたので横になってもらいながら問診をしました。 ・調脳メソッドの説明をしてベーシック+3種目 ・頚椎1〜2調整 施術後、歯痛が無くなり頭痛が10~4ぐらいに軽減 呼吸のセルフワークを伝えて終了 2回目  4日後 全体的に痛みが軽減している。まだ寝れないけど動悸は回数が減っているとのこと、前回は辛そうだったのであまり話できなったのですがストレスについてお聞きしたら親の介護の事、娘の事かなり複数の日々のストレスを抱えていました ・調脳メソッド+3種目 ・GOT(オステオパシー技法) 3回目  1週間後 動悸と頭痛

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